【高3夏から東北大AOII期へ!】東北大生からの指導で不安が自信へ変わった——工学部合格・筒井さんインタビュー

指定校推薦の中止という予期せぬ事態から、いかにしてAOII期での合格を掴み取ったのか——高3夏からのAO対策、そしてElevateでの学びを通じた合格までの道のりをインタビュー形式でお届けします。
指定校推薦中止で急転換——兄の友人の勧めで東北大AOII期を決意
Q:合格発表の瞬間はどんなお気持ちでしたか?
筒井さん:いや、もうただただすごく嬉しかったですね。直前までずっと友達と話していたんですが、やっぱりとても緊張していて。受かった時は、「ああ、もう終わったんだ」っていう感じで、とにかく安心感を覚えました。
Q:合格している自信はありましたか?
筒井さん:これで受かってなかったら、まあ仕方ないなっていう気持ちでした。「絶対受かってる!」っていう感じでもなかったですけど、周りがどのようなレベルなのかも全然分からなかったので、気持ちは半々でした。
Q:そもそも、どういうきっかけで工学部へ?
筒井さん:家族に理系の人が多かったり、自分もパソコンを触るのが好きだったりしたので、元々情報系に進みたいと思っていました。
で、東北大学のAOⅡ期にした理由は…元々学校の成績が結構取れていたので、指定校推薦で理系の大学に行こうと高校3年生の1学期まで考えていたんですけど。
去年指定校推薦が来ていた学科から、今年は推薦が来ないことになってしまって。
そこで、「どうしよう…」という風になりました。
兄の友人に東北大に行った人がいて、しかもAOⅡ期で行った人で。高3になる前から「東北大いいよ」って教えてくれていたので、東北大を受けてみようと決意しました。
Q:東北大学を目指すとなって、また勉強内容も変わりましたか?
筒井さん:そこから意識が変わったというのは、あんまりなくて。それは、着実に勉強していけばきっと受かるだろうという気持ちがあったのと、高3の夏休みから新しいことを始めるのは一般入試の勉強もあって難しいと思っていたからでした。
また、これまでいろんなことに参加してきて、AOでも話せることは十分にあるかなと思っていたので、AOで受からなくても他の大学に受かるように、今の自分にできる勉強をしていこうという意識でいました。
入試1ヶ月前からのAO対策——東北大生の指導×チャット添削が安心に

Q:Elevateに入塾した決め手はなんでしたか?
筒井さん:受験が直前に迫っている中で、志願理由書をどう書いたらいいんだろうと迷っていました。そんな中で、インターネットでElevateのことを見かけて。
直前でも受け入れてくれたり、実際に東北大でAOⅡ期に受かった方が教えていたりする点に惹かれました。
Q:入塾後はどんなことを指導してもらいましたか?
筒井さん:入塾した後は、基本的には志望理由書を見てもらっていました。
今まで自分がやってきたことを話して、それに対して「こういう点をアピールした方がいい」とか、「志願理由書はこういう軸で組み立てていった方がいい」と、一緒に志願理由書を完成させていってくれました。
Q:志願理由書については、どんな流れで相談に乗ってもらっていたんですか?
筒井さん:主に、168shareのチャット機能を用いた添削と、ミーティングを行いました。
ミーティングの前にチャットで志願理由書を送って、ミーティングで詳しく相談をさせてもらって、それでまた書き直したものを添削してもらって、ミーティングで話してという流れで修正を繰り返しました。
Q:チャットやミーティングの中で、特に役に立ったアドバイスはありましたか?
筒井さん:『国際性』と『リーダーシップ』と『研究』。この3つの柱が重要と言われたことです。志望理由書でも面接でも、その3点を綺麗に話せるようにというアドバイスをしてもらいました。
例えば、志願理由書で言うと、最初の前半部分で研究について、中盤で国際性について、最後の方にリーダーシップについて書くことに決めて、構成を大きくガラッと変えました。
Q:志願理由書は、どんな内容で最終的に仕上げられたんですか?
筒井さん:AR(Augmented Reality) の技術全般に関して大学に入って勉強していきたいと書きました。
また、高校2年生の時に、文化祭で実行委員会副委員長をしていて。その文化祭に向けて、学校全体を3Dスキャンしたり、家で試作品を作ったりして、ARで地図を作ったことも書きました。
あとは、中学校の間海外に住んでいたので、国際性の重要さについても含めてという感じでしたね。
Q:面接試験に関しては、具体的にどのようなアドバイスをもらいましたか?
筒井さん:面接に関して一番言われたのは、話したい方向に話を持っていくということでした。
「アピールポイントではないところに話がそれていってしまうともったいないから、軸を意識してやってみて」と言ってもらいました。
Q:家でも面接の練習はしましたか?
筒井さん:僕、プレゼンする時もそうなんですが、練習してそれ通りにいかないと、発表中に頭が真っ白になっちゃうんです。
なので面接は、面接官との会話というのを意識していました。具体的には、こういう内容を話したいとか、〇〇系の質問が来たらこういうキーワードを言えば興味を持ってくれるかもしれないと考え、重要な単語をノートにまとめていました。
もちろん人によっては練習した方がいい人もいると思うので、人それぞれやりやすい形を見つけるのがいいと思います。
想定外の質問への対応力が試された面接試験
Q:受験期はどういう参考書を使っていましたか?

筒井さん:ずっと使っていたのは、学校で配られた『セミナー』。これを、物理と化学と両方使っていました。
あと、『鎌田の有機化学』という本がすごく役に立ちました。学校の授業を聞きながらこの本を読むと、特に有機化学に関しては身につきました。そこから困ることがなくなって、自分的には良かったなという風に思っています。
Q:直前期の心境はどうでしたか?
筒井さん:直前は知識の抜け漏れや記述の仕方を確認してはいましたが、それでも今までとあまり変わらない感じでした。
さすがにAO入試当日の電車の中は焦っていましたけど、それ以外はそこまで焦っていませんでした。
逆に、周りは焦っているから、落ち着いた方がいいんじゃないかと自分に言い聞かせていました。テンションの上がる音楽を爆音でかけて、「俺ならできる!」と自分の気持ちを高めていました。
Q:当日、筆記試験を解いている時の手応えはどうでしたか?
筒井さん:筆記試験は、僕は中学時代に海外にいたので、英語で点数を取ろうという気持ちでいました。しかし、日本語で考えを書く問題と和訳が大半で、あまり英語が活かせるところがなかったです。
数学は緊張しないように、ゆっくり丁寧に解くように心がけていました。後半の重めの問題は解けたのですが、前半の問題が時間内に解ききれずに2問空欄になってしまい、かなり焦りました。
Q:面接試験は、当日はどんな流れだったんですか?
筒井さん:大学の教室で、教授3名から質問を受ける形でした。
Aグループ、Bグループのように、グループごとに時間帯が決まっていて、僕はその中で一番最後の組だったので、待機時間がとても長く、結局2時間ほど控室にいました。
スマートフォンも使えなかったので、持っていった小説を一人で読んで、心を落ち着かせていました。でもそのおかげで、緊張も解けたので、意外と良かったです。
Q:実際の面接試験では、話したい方へ持っていくことはできましたか?
筒井さん:ARの研究について話したかったんですが、想定よりもかなり深く掘り下げられ、予期していない方へ話が進んでしまいました。
僕は、技術的な話が来ると思っていたのですが、研究の倫理性を問われました。具体的には、「〇〇といったリスクがあるんだったら、そもそもそんな研究やらなくてもいいんじゃないか?」と聞かれました。
技術的な問題については想定していたんですが、研究の倫理性や必要性に関しては想定していなかったので、「どうしよう…」と焦りました。
Q:結局、どう答えましたか?
筒井さん:その時は、「研究にはたしかにリスクはあるけれども、そのリスクを乗り越えて実現できたらきっと社会のためになる」と答えました。
帰り道で、「どの研究にもリスクはつきもので、それがあるからといってやらない理由にはならない」とも思い、そういうことも言えたらよかったなと感じました。
想定外の質問をされて、びっくりしました。
いつでも細かく相談できる安心感——毎日のチャットで不安を払拭
Q:Elevateのサポートで良かったところを挙げるとしたら?
筒井さん:やっぱり安心できたところですかね。自分だけで志望理由書を書いていると、「本当にこれでいいのかな?」「受かった人はどう書いていたのかな?」と心配になっていたので。
Elevateに入ってから、「いい感じじゃない?」と言われて、「あっ良かったんだ」とほっとしました。他の勉強をしている最中に、「志願理由書大丈夫かな…?」という感じで焦らなかったのがすごく良かったですね。

Q:Elevateに入る前までは、志願理由書はどうやって書いていたんですか?
筒井さん:インターネットで調べたり、合格ブログを見たりしていました。あと、兄の友人もAOⅡ期で受かったので、その人の志願理由書を見せてもらったり、兄の志望理由書を見せてもらったり。自分なりにちょっとずつ情報を集めていたんですが、やっぱり不安は拭えなくて。
Elevateに入り、「志願理由書こういう風にしたらいいよ」とか、「こういうところ良いんじゃない?」と言われて、すごく安心できました。特に、工学部にAOⅡ期で合格した先生からの直接指導だったので、すごく安心して受けることができました。
志願理由書だけ見て欲しいという自分のニーズと、Elevateは合っていました。添削も沢山してほしかったので、チャットでいつでも相談できて、ミーティングで教えてくれるのも魅力的でしたね。
Q:東北大をAOで受けたい後輩と話す機会があったとしたら、Elevateのどんなところがオススメだと話しますか?
筒井さん:やっぱり、先生といつでもチャットできるというのはすごく良いなと思っています。直接チャットができるので気持ちも楽ですし、いつでも相談できるというのはオススメだと思います。
直前期も試験当日の服装とか、そういう細かいところまで聞けたので、すごく不安を解消してくれましたし、とても良かったと思います。
Q:最後に、これから受験に挑む後輩たちに向けて、メッセージをお願いします。
筒井さん:AOに限らず一般であっても、勉強をコツコツやっていけば絶対に大丈夫だと思います。
もちろん、目標に向かって一点突破でがむしゃらに勉強するのもいいとは思うのですが、全体的な学力はそう簡単には伸びないと思うので。
だから、早い段階から日々の学校での勉強をちゃんと頑張っていけば絶対に受かると思います。あとは、自分が緊張しないような工夫をすることが大事だと感じています。
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